訪問看護ステーションきのめ
情報共有
- クラウド型の電子カルテ、請求ソフトを導入し利用者様の情報をデジタル化。
- 業務用スマートフォンを用いることで記録の時間短縮や職員間での即座の情報共有ができ、利用者様対応の迅速化及び、職員の負担軽減につながっている。
- データをクラウド管理するため、緊急時対応やBCPの体制構築にも役立っている。
請求業務
- 厚生労働省が示す、訪問看護療養費及び、公的負担利用に関する費用請求に関酢する命令に規定する訪問看護療養費の「オンライン請求」を行っている。
- マイナンバーを用いた「オンライン資格確認」を行う体制を整えている。
電話サービスのクラウド化
- クラウド化することで、災害時のリスク分散が可能であり避難先からでもクラウド電話による対応ができる。また被災地域外のサーバーを介することができるため、災害時でも通話が可能。
- 場所にとらわれることなく電話対応が可能であるため、業務の一部を在宅でも可能となっている。
オンライン資格確認
- 業務用スマートフォンを用いて、マイナンバーカードの読み取りを実施しています。
相談支援事業所めばえ
当事業所は、 精神科病院等に入院する精神障害者の方や、地域において単身生活等をする精神障害者の方に対し、地域移行支援や地域定着支援のマネジメントを含めた計画相談支援等を実施するために、下記のとおり、研修を修了した相談支援専門員を事業所に配置しております。
研修名:令和2年度愛知県精神障害者地域移行・地域定着支援推進研修
研修日:令和3年3月5日
